こんにちは♪
チャットレディのお仕事では、チャット中の対応だけでなく「待機中の見られ方」もとても大切です。
いくらチャット中のパフォーマンスが良くても、待機でお客様が来てくれなければ本末転倒ですよね。
「なかなかお客様が入ってくれない…」
「プロフィールや写真も頑張っているのに反応が少ない…」
そんな時は、もしかすると待機中の様子が原因になっているかもしれません。
今回は、知らないうちにお客様を遠ざけてしまう待機中のNG行動を5つご紹介します!
① 無表情で待機する
真顔のまま待機していると、
「話しかけにくそう」
「楽しそうじゃないな」
という印象を持たれてしまうことがあります。
常に笑顔でいる必要はありませんが、時々カメラを見たり、少し口角を上げたりするだけでも印象は変わります♪
② スマホばかり見ている
待機中についスマホを触ってしまう方も多いですが、お客様からは「やる気がなさそう」と見えてしまうことも。
入室を迷っているお客様が、そのまま別の女の子のところへ行ってしまう原因になることがあります。
③ 猫背やだらしない姿勢
ソファにもたれすぎたり、下を向いていたりすると暗い印象になりがちです。
背筋を少し伸ばすだけでも見え方はかなり変わります♪
ちょっと疲れた時も、肩をぐるっと後ろに回すだけで自然と姿勢が良く見えますよ!
④ 部屋が散らかっている
背景は意外と見られています。
生活感が出すぎていたり、洗濯物などが映り込んでいたりするとマイナスな印象につながることも。
待機前に一度カメラチェックをしてみましょう♪
⑤ カメラを全く見ない
終始別の方向ばかり見ていると、お客様との距離を感じさせてしまいます。
意外と忘れがちですが、お客様は画面ではなく、カメラの向こう側にいます。
画面ばかりを見るのではなく、時々カメラ目線を意識するだけでも「話しかけてみようかな」と思ってもらいやすくなります♪
どれも特別なテクニックではなく、少し意識するだけで改善できるものばかりです。
待機時間はただ待つ時間ではなく、お客様に自分を知ってもらう大切なアピールタイムでもあります。
なかなかチャットにつながらない時は、プロフィールや写真だけでなく、ぜひ待機中の様子も見直してみてくださいね♪
小さな改善が、チャット率アップにつながるかもしれません!



